教えルン

【ストアカ公式】地域コーディネーター ブログ

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【九州】「英語が楽しい!」をもっと多くの人へ届けたい!<飛松絵美先生>

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ストアカ九州のみなさん、こんにちは!九州のコーディネーターの脇山です。

実は先日私は韓国に旅行に行ってきました!

 

全く韓国語も話せず、ハングル文字は全然分からずの旅行だったのですが、当たり前に現地の人とコミュニケーションをとることは度々ありました。その時に、少しでも韓国語を話せたら、ここにいる韓国の人とも会話を楽しめるのになあ、、。聞きたいことも聞けるし、私のことも知ってもらえるのになあともどかしい思いをしました。

 

さて、本日はそんな「言語」にまつわる先生へのインタビューです。

今回ご紹介をさせていただく先生は、福岡で英会話を教えていらっしゃる飛松絵美先生です!

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飛松先生は、なんと2015年から3年間ストアカでずっと活動をしていらっしゃる先生です。長く、ストアカを継続し続けてきたからこそ、できたこと・変わったことなどをお話いただきました♫

 

ぜひご覧ください!

 

Q1.飛松先生が英語を教え始めたきっかけはどんなことだったのでしょうか?

小さいころから実は「翻訳家」になりたいと思っていました!大学でも英文科で、卒業後に留学も経験しました。

その時に「お互いの母国語が分からなくても、英語ができれば、こんなにもコミュニケーション取れて繋がれるんだ!」いうことがとても嬉しくて、感動したことを覚えています。

それから益々英語のことを好きになり、就職も英会話スクールや英語でのやりとりが生まれる仕事に就くなど、本当に「英語」にまつわることにずっと関わっていました。

 

仕事も楽しくて大好きだった時でしたが、出産・育休を迎えた時にこれからのキャリアをすごく悩みました。復帰をして時短で働くも、やりたい仕事がなかなかできなかったり、やりたい仕事を優先すると子育てに時間を割けない、、というもどかしい思いがありました。

 

いろんなタイミングが重なり、仕事を辞めることになったのですが、周囲のママ友に「英語得意なら教えて欲しい〜」と言ってもらったり、「今度うちの子どもにも教えて!」と言ってもらうことがあり、少しずつ教えるということを始めたのが、私の教えるの初めての体験でした。

 

Q2.そうだったのですね!そこからストアカとの出会いはどんなきっかけだったのでしょう?

友人から、「ストアカ」っていうサービスがあるからやってみたら?と勧めてもらったのがストアカとの出会いですね。

勧めてもらった時は、好きなことを仕事にできたらいいなって思って、「歌」も好きだし、カラオケ屋さんで働こうかな〜と思っていた時期で、そんなこと友人に話していたら「英語、教えたらいいやん!!」って言われたんです!

 

自分の英語を人に教えるほどには自信がなかったので、「人に英語を教える」なんて考えもしませんでした。

 

でもママ友には英語の話をしたり、相談に乗ったりしていたので、自分がやってきたことでいいなら伝えてみようかな、と思ってストアカで「教える」ということをスタートしてみました。

 

Q3.そんな過去があっただなんて!飛松さんがストアカに登録してくださった時はまだストアカが福岡であまり知られていない時期。どのように実績を作っていったのでしょうか?

はい。いざストアカに登録してみたはいいものの、なかなか自然予約ははいりませんでした。「どこに受けたい人いるの?!」と思うくらい全然入らなかったですね、、(涙)

 

でもめげずに入れ続けたということと、身近で興味を持ってもらったらストアカから予約をしてもらってほんの少しずつでも実績を作るように心がけてきました。

 

私が一番ありがたかったのは、当時名刺も持っていなかったのですが、ストアカのページさえあれば「私こんなことやってるよ!」と伝えやすくなったことです。

ストアカのページを見せて、私はこんな活動をこんな風にやってるからと誘いやすくもなったし、友達の友達に説明するときも検索をしてもらえれば、紹介しやすいのでそれはとてもありがたかったです。

 

Q4.なるほど。英会話を人に「教える」ということは未経験だったかと思いますが、どのように講座を企画していったのでしょうか?

いろんな人の講座の動画をみたり、時には自分の英語力を伸ばすために他の先生の講座を受講してみたりしました。他にも、メルマガに登録をしてどんな風に講座にしているのかを参考にしてみたり、子ども向けにはどういう風に作っているのかなども研究しました。

 

始めはそうやって情報収集をしながら、スタートしました。

 

そうやってだんだん講座を実際にやっていくと「ここは質問されること多いな」とか「ここはよく言われるな」ということがたまってきて今のスタイルに落ち着いてきたなという感じです。

 

Q5.実際に動きながら微調整していかれたのですね!それでは最後に、、これからの目標などあれば、ぜひ教えてください!

英語は「言語の勉強」ではなくて、楽しいことなんだ!ということを「教える」ことで伝えていきたいと思います。

そして、さらに言うと私1人ではなくて、英語に携わる先生たちとそのメッセージを伝えていきたいと思っているので、「英語は楽しい!」を伝える先生たちをもっと増やしていきたいなという夢があります。

 

かつての私が、「自分の経験が誰かの貴重な学びになる」ことをもっと多くの英語に携わる人のもとへ届けたいです!

 

 

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とびきりの笑顔を見せながら、とても素敵な夢を聞かせていただきました!

 

飛松先生は、結婚・出産・子育て・転勤という様々なライフステージを経験されて、今「教える」ということを楽しんでいらっしゃいます。きっと飛松先生にとって、「教える」がそのバランスをとるための手段の1つだったのかもしれないなと思いました。

 

飛松先生の素敵な夢はストアカ九州の未来にも続くことなので、一緒にその未来を実現しましょう!!

 

飛松先生、ありがとうございました😊

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www.street-academy.com