こんにちは。地域コーディネーター東海エリア担当の庭野です。
まずは冒頭で、嬉しい報告をさせてください!
なんと今回取材させて頂いたnakajima先生ですが、この11月にプラチナバッチに昇格されました!
ストアカ東海エリアではお二人目!
そして、二年ぶりのプラチナ先生誕生です!
nakajima先生がストアカ講師として積極的に活動をしたのは、今年2019年1月からというから驚きです。
また、ストアカ講師の他にOLさんとして、プライベートでは主婦としてのお顔もお持ちです。
どのような工夫で、わずか1年足らずでプラチナバッチの基準である、『100回以上開催&200名を教える』ことができたのでしょうか?
専業主婦だったnakajima先生がストアカ講師としてデビューをし、プラチナバッチになるまで、どのようなきっかけがあったのでしょうか?
お話を伺っていきたいと思います!
Q、教える仕事をはじめたきっかけを教えていただけますか?
もともとファッション系の仕事をしていたわけではなく、独身時代は名古屋、その後東京へ引っ越し、企業でOLをしていたのですが結婚を機に名古屋に戻ってきました。
東京では仕事に趣味にと、忙しいけれど充実した毎日を過ごしていたのですが、いざ名古屋で新生活をはじめたら、仕事もない&気軽に会える友人もほとんどいない状態で、
『あ、、私、今日、旦那さんが帰ってくるまで、一回も喋ってないわ。。』なんてこともしょっちゅうで・・・。
家事といっても夫婦二人分なのですぐに終わってしまいますし、贅沢だと言われてしまうかもしれないんですが、毎日『これといってやることがない』『会う人がほとんどいない』状態で、今までの生活とのギャップに心がついていけていませんでした。当時を振り返ると軽い鬱みたいな感じになっていたと思います。
・転居を伴う結婚をされた方なら共感できる経験かと感じます。
それでなぜパーソナルカラーの先生を選ばれたんですか?
鬱々と過ごす日々に自分自身で『これは危険な状態だ!』と赤信号が点りました。
何かしなければ、と名古屋で就職活動をはじめまし。その時に自分のやりたいことや興味を棚卸しして『おしゃれが好き』『色が好き』『メイクが好き』『人を綺麗にすることが好き』という気づきがありました。すっかり忘れていたのですが、そういえば子供の頃、友達にメイクやヘアセットをするのが好きだったことや、美容系の学校に行きたかったことを思い出したりもしました。しかしその当時は周りに話すことも出来ないまま、勧められる進路を選んだんですね。
そこで時間がある今だからこそ勉強して手に職をつけて、自分で仕事ができるようになりたい。自分の好きなこと、得意なことで誰かに喜んでもらえる仕事がしたい!と考るようになりました。ある日いつものようにネットで仕事を探していた時になんとなく『色』『仕事』と検索をしたら『パーソナルスタイリスト』というワードが出てきて、知れば知るほど興味が湧きました。探していた仕事はこれだ!これがしたい!と思ったのがパーソナルカラーとの出会いです。
やりたいことが決まったら即行動。資格と必要なスキルを身に着けるために養成学校の申し込みをしました。平日は職業訓練学校でデザイン関連の勉強、週末はパーソナルカラー養成学校、隙間時間で家事と、今までやることがないと思っていたのが嘘みたいに、とにかくたくさん動いて学びました!
Q、ストアカとの出会いを教えて頂けますか?
2018年の2月、職業訓練校とカラーの養成学校を卒業し生活が落ち着いた頃、1週間東京に滞在する用事があったので、せっかく東京に行くならパーソナルカラーの講座を開催してみたいと思い、単発で講座を募集できるサイトを探しました。
そこでヒットしたのがストアカです。スポットで講座の開催ができることや、ジャンル問わず様々な講座が募集されており楽そうと感じたのと、私でもチャレンジしやすいかも!と思い、正直ダメ元な気持ちでしたが募集掲載してみました。
そしたら、全くのご新規の方が3名来てくださったんです!
すっごく嬉しかったですね。
東京開催後、嬉しい気持ちのままこれならやっていける!と思い、さっそく名古屋でも講座の募集を掲載しました。
・名古屋での初開催はいかがでしたか?
全くの無反応でした、、、。
『誰も受けたいとは思わないのかな・・・』『名古屋でパーソナルカラーは需要ないのかな・・・』と感じて、すっかりモチベーションが下がってしまい、ストアカへの日程公開はそれっきりになってしまいました。私の講座は『開催リクエスト』のまま、そっと置きっぱなしになりました。
・それからどのようなきっかけがあって、また1年後にストアカに戻ってきてくれたんですか?
ストアカをお休みしてからは、会社でOLとして働きはじめました。でも心の中では『またカラーの講座を開きたい』という想いがずっと残っている状態だったので、会社で働きながらも、さらに自分に必要なスキルや知識をつける為に心理カウンセラーの学校に行ったり、起業セミナーにも参加しました。名古屋市主催の創業塾にも参加したのですが、その時一緒に受講した元同僚のtsuzuki さん(ストアカメイク講師のtsuzuki sachie先生
名古屋・ささしまの「✴︎モテ度UP✴︎少人数制✴︎基礎から学ぶ 美人顔メイク」by tsuzuki sachie | ストアカ)と『いつかまた一緒に仕事ができたらいいね』と話したことがきっかけで、そこから理想がどんどん現実になっていきました。
一人一人の講座もありますが、tsuzukiさんと一緒にお互いに得意なことを出し合ったコラボ講座を打ち出したのが09年の1月です。
・そこからの受講人数の増え方はすごいですね!
何か工夫はあるのですか?
掲載講座の打ち出し方はとにかく研究しました。キャッチコピーも女性誌をいっぱい読んで、おしゃれになりたい方が目に止まるようなワードや流行の言葉を入れたりしました。特に掲載写真はその中でも一番こだわったポイントですね。
反応が出るまで、講座の打ち出しかたや写真、価格は何度もブラッシュアップを重ねました。
・とにかく目標は明確に設定しています
最初に講座をした時ははじめたばかりで自信もなくて、低価格で出していました。
でも自信がないので、レビューは積極的に欲しいとも思ってませんでした。
しかしこれではダメだと、とにかく講座の内容を充実させることにこだわりました。たくさん勉強しましたし、実践も積んできました。そのぶんお値段も相当にさせてもらいましたが、『お値段以上』と満足してもらえる講座にするために時間を長くし、内容もさらに詰めて、ぎゅっと濃いものにしていきました。
さらにレビューが大事なことに気づき、自信と勇気とちょっとしたプレゼントもつけてレビューを書いていただくようにお願いしました。
ここも目標設定をしていたのですが、レビューが30件貯まるまではこちらからお願いしようと決めていました。書くと言ってくださった生徒さんにはプチギフトをお渡ししていました。
・わざわざご自身で用意されているんですね。具体的にはどんなプレゼントですか?
飴やちょっとしたお菓子の詰め合わせ、とかです(笑)
本当にもらって負担にならない程度のものですよ。『書いて頂いてありがとう』の気持ちが伝わればいいなと思って。
レビューを書くとストアカポイント100がもらえるのもお伝えしてます。こちらは生徒さん、ご存知でない方が多いので、いいきっかけになると思います。
設定した目標数に達してからは、お願いしなくても書いてくださる方が多いです。レビューを読んで申し込まれる方が多いので、参加してくださった生徒さんも次の方への参考になればという思いで書いてくださるそうです。
みなさんから頂いたレビューが頑張る源になるので、本当に嬉しいです。
あと、バッチ制度も目標にしていました。6月中にはゴールドバッチになろう!と計画を立てて講座を開催しました。次はプラチナを11月中にもらえるように頑張っています(お話を聞いたのが少し前なので、見事目標達成です!)
Q、教えることやストアカを始めてよかったことはありますか?
ストアカは単発での講座を出せるので、スケジュールを自分自身でコントロールできるのがとても助かっています。
会社勤めもしていますし、家庭の用事もあるので、開催出来る時に自分たちの好きなペースで講座日程を決め、両立できていると思います。
本当に理想の働き方が実現出来ているのはストアカのおかげです♪
そして何より一番嬉しいのは、生徒さんから喜んでいただけることですね!
ご自分に似合うカラーを学んで頂いて、そのカラーを元にファッションの選び方や似合うメイクをお伝えしています。皆さんニコニコしながら帰って行かれますし、『きれいになれて嬉しい!』『友達に褒められました』などのメッセージをいただくと本当に嬉しくて、この仕事をしていてよかったなぁとしみじみ感じます。
Q、これからの夢や目標はありますか?
パーソナルカラーをたくさんの方に知ってもらって『似合うカラーを学ぶことでこんなに綺麗になれる』嬉しさを実感してもらいたいですね。
そしてさらにスキルや経験を積んで、新しい講座にもチャレンジしたいです。
あと、女性は結婚や出産など人生においてのライフイベントでガラリと環境が変わることがあります。数年前の私のように環境の変化に戸惑い悩んでいる方を何人も見てきました。いつかそんな女性の為に『主婦も自立できるスキル』をお伝えしていき、自分らしく働ける方がもっと増えていったらいいな、と思っています。tsuzukiさんと本の出版とかもできたらいいね♪と夢みてます。
ストアカでは出版制度もありますので、夢はもう目標に変わっていると思いますよ♪
nakajima先生、貴重なお話をありがとうございました!