教えルン

教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」 地域コーディネーター公式ブログ

教えルン

教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」公式ブログ

【東海】地方自治体も注目シェアエコ!イベントレポート『いぬやま子育てシェア博覧会』

 

f:id:sutoaka-nagoya:20191220055745p:plain

 

こんにちは。

ストアカ地域コーディネーター東海エリア担当の庭野です。

 

12月15日(日)お声かけを頂き、愛知県犬山市主催・シェアリングエコノミー協会後援のイベント『いぬやま子育てシェア博覧会』にストアカも出展させてもらいましたので、そのレポートをお届けします。

 

ストアカも東海エリアで活動を開始して09年12月で半年となりました。

東海としては初めての行政さんとのイベントとと言う事もあり、ワクワク準備をして行って参りました!

 

 

 

 いぬやま子育てシェア博覧会とは

いぬやま子育てシェア博覧会とは

~子育てからひろがる可能性のトビラをひらこう~

「シェア」や「シェアエコ」の体験・参加型イベントを開催します
「最先端のシェア文化と地域の子育て文化で、このまちの子育て時間をもっと豊かに」をテーマに、子育てに生かし合い、支え合えるシェアエコサービスを犬山で体験できます。
・シェアリングエコノミーを勉強してみたい
・子育てに役立つ情報が知りたい
・子育て中にも特技や資格、スキルを生かしたい
・子育てを通して得た経験や知識を役立てたい
・地域で子育てを応援している人たちと繋がりたい
などの関心のある人は、直接シェアエコ事業者の話も聞くことができるので、おすすめです。

●参加シェアエコ事業者
・キッズライン(ベビーシッター・家事代行サービス)
・タイムチケット(個人の時間を30分単位で売買できるサービス)
・ストアカ(教えたいと学びたいをつなぐ、まなびのマーケット)
・Creema(ハンドメイドマーケット)
・軒先パーキング(予約できる駐車場サービス)
・TABICA(好きで繋がる体験シェアサービス)

 

●トークセッション
すでにあるものを活かし合う新しい共助の仕組み「シェアリングエコノミー」の紹介や、子育てに関わる分野での活用方法、これからの可能性について、シェアエコ伝道師やシェアエコ事業者、市長や会場も参加してのトークセッションです。
子育てに役立つモノ・コトのシェアや、ママや子育てを応援している人の経験・スキルを活かすことのできるシェアの仕組み・体験談なども聞けますので、ぜひ多くの皆さまの参加をお待ちしております。


【モデレーター】一般社団法人シェアリングエコノミー協会 積田 有平氏
テーマ(1)「シェアって?」


テーマ(2)「子育てでシェア?」
  【登壇者】
    ・犬山市長 山田拓郎
    ・キッズライン 
    ・タイムチケット
    ・軒先パーキング

テーマ(3)「スキル&体験シェアって?」
  【登壇者】
    ・犬山市長 山田拓郎
    ・ストアカ
    ・Creema
    ・TABICA

当日は、シェアエコ伝道師&仲介事業者、市長や会場も参加してのトークセッションに、地域の子育て応援企業・団体による子育て家族向け活動紹介や、子どもたちの遊びのコーナー、お弁当やパンの販売もあります。

 〜犬山市ホームページより〜

 

 

子育てイベントということで、ママクリエイターさんによる出店や、コープあいちさんやKATOJIさんなど子育て応援企業、子育て支援団体も遊び場提供とPRに出展されており、子供さんたちの楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。

 

 

シェアリングエコノミーって?

 

f:id:sutoaka-nagoya:20191220061547p:plain

シェアリングエコノミーは、おもに、場所・乗り物・モノ・人・スキル・お金の5つに分類されます。

シェアリングエコノミーとは、インターネット上のプラットフォームを介して個人間でシェア(賃借や売買や提供)をしていく新しい経済の動きです。

協会概要 | シェアリングエコノミー協会

 

 

f:id:sutoaka-nagoya:20191220062543p:plain

 

ストアカの説明をすると『便利なお稽古の予約サイト』と言われることも少なくないのですが、『スキルをシェア』するサイトです。

皆さん、よくよく思い起こしてみたら『スキルのシェア』って日々してないですか?

会社の中で、家庭の中で、ご近所で、趣味の世界で、毎日はスキルシェアで溢れていると思います。

その中の『自分が得意な事』を少しだけITの力を借りて『必要な誰かに教えることができる』

それがストアカです。

 

だから資格も免許も必要ありません。

『得意なことがあれば先生になれる』のです!

 

 

f:id:sutoaka-nagoya:20191220065135j:plain

参加者さんと直接お話ができるシェアエコ各事業者のブースも出展

ご来場者さんのシェアエコに対する関心も高かく、和気藹々とした雰囲気でした。

 

 

f:id:sutoaka-nagoya:20191220080954j:plain

ストアカも出展しました

地域コーディネーターはこれから先生になりたい方や、ストアカ先生のサポートが主な仕事なので、すでにストアカを知っている方をお話をする事が日常ではほとんど。

『ストアカ』を初めて耳にする方にストアカのサービスをお話したときの

「そんなことが出来るんですか!すっごくいい!」という純粋なユーザーボイスを聞けて、私自身もまた英気を頂戴しました! 

 

お話をさせて頂いて生徒登録をしてくださったり、名古屋で開催する先生向けワークショップをその場で申し込んでくださる’未来のストアカ先生’とも出会えました。

 

 

 

f:id:sutoaka-nagoya:20191220082350j:plain

犬山市山田市長とシェアエコ事業者によるトークセッション

 

午前・午後と2部構成で犬山市長さんを交えてのトークセッションにも登壇させていただきました。

「ストアカを知ってる人いらっしゃいますか?」と壇上で質問をさせて頂きました。

手が上がったのは身内くらいだったのですが、トークセッションでストアカの特徴と活躍されている先生のお話をさせて頂いたら、トークセッション後はブースにお客様がたくさん!知っていただくと本当に素敵なサービスなんですよね。今からが楽しみです!

 

f:id:sutoaka-nagoya:20191220083640j:plain

犬山市在住の若井さえ先生も来場くださいました。

 

 


 犬山市在住で名古屋・犬山とお仕事スタイルに合わせて活動されている

若井さえ先生もhttps://www.street-academy.com/steachers/113291

応援に駆け付けてくださいました。ありがとうございます!

 

今回は子育てイベントだったので犬山にお住まいのママさんがたくさんお話を聞きにブースにきてくださいましたので、若井先生の先生活動のスタイルも少しブースでご紹介させて頂きました。

 

ストアカの活動場所は先生次第

住んでる町でしてもいいし、街に出向いてもいい。旅行先や帰省に合わせて開催したっていいんですよ!

もし、転勤や引っ越しをしたって、ゼロからのスタートではなく、ストアカで教えた実績はずっとついてきてくれます。

 

『好きなところで』『好きな時に』『好きな事を』教える・学べる事ができます。

 

ライフイベントで働く環境が変化しやすい方にも’ストアカは新しい働き方ができるんです’とご紹介した時の、お話を聞いてくださった方々のお顔が輝く瞬間が嬉しかったです。

 

 

自治体も注目!シェアリングエコノミー

f:id:sutoaka-nagoya:20191220085726j:plain

犬山市山田市長様と犬山市役所の方々、シェアエコ伝道師&プラットフォーマーで『シェア!シェア!シェア!』ポーズで記念撮影



 博覧会開催後に犬山市山田市長様とシェアエコ企業で意見交換会を行いました。

 

犬山市はシェアリングエコノミーにとても可能性を感じ、市をあげて導入されているそうです。

犬山にいまある、人、自然、物をシェアエコのプラットフォームを活用し、お金の富だけではなく、生きがいという富も築いて頂きたい。

そして、市民の皆さんがイキイキと生活をされてるのことで犬山市がより活気ある町になるように、と、今回の博覧会も市民の皆さんに『シェアリングエコノミー』を知ってもらうきっかけづくりとして、皆さんで企画されたそうです。

 

 

犬山に住んで犬山で作ったものが日本中や世界で販売できたり、

犬山の持つ自然財産や土地を有効活用できたり、

得意なことを活かして活動できる方がいたり、

「シェアエコには夢と可能性が広がっていますね」とおっしゃっていたのが大変印象的でした。

 

 

最後に

市長さんや市役所の方々、他社さんとも交流を持たせていただき、私も自身もシェアリングエコノミー団体に所属する会社の一員として活動できていることに大変誇りを持てた経験でした。

本当に、インターネットはまだ見ぬ誰かと出会わせてくれる素敵なツールですね。

テクノロジーの力を借りて、好きなところで、好きなものを教えたり、作ったり、経験したり。

『自由に生きる人を増やす』弊社が掲げるミッションが少しづつ東海でも広がっていく第一歩に立ち会えたと感じました。

 

ご関係者のみなさま、このたびは素敵なイベントにお声かけ頂きまして、誠にありがとうございました。

 

次回はシェアエコのプラットフォームで活躍する市民の方に、ぜひご登壇頂きたいですね!

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。