教えルン

教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」 地域コーディネーター公式ブログ

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メインキーワードとよく一緒に検索される「関連語」を調べよう【第3回SEO講座】

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このSEO講座では、先生方がストアカ内で編集するページのSEOについて解説していきます。

第3回のSEO講座は、「メインキーワードの【関連語】を調べよう」です。

関連語とは

関連語とは、あるキーワードと「よく一緒に検索される言葉」のことです。

例えば「動画編集」を例にとると、「動画編集 やり方」「動画編集 パソコン」といった組み合わせでよく検索されます。「やり方」「パソコン」は動画編集の関連語です。

関連語の重要性

動画編集をあつかう講座と一口に言っても、世の中には様々な内容の講座があります。「初心者向けの簡単な動画編集」「Premiere Proを使ったプロ向けの動画編集」など多種多様です。

適切な関連語を用いることで、あなたの講座をより具体的に、より検索数の多いキーワードで表現することができます。

もちろん、ストアカ内の検索でもヒットしやすくなるため、あなたの講座を必要としている生徒が、あなたの講座によりたどり着きやすくなるというメリットもあります。 

関連語の調べかた

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関連語を調べる方法はとても簡単です。

Google検索を使って「サジェストキーワード」と「関連する検索キーワード」の項目を確認するだけで大丈夫です。

 

仮に、あなたの講座が「スマホだけで、簡単に動画編集ができるようになる講座」だとします。

まずは、Googleで「動画編集」と入力してみましょう。検索窓の下に、一緒に検索されることの多いキーワードの組み合わせ(サジェスト)が自動で表示されるはずです。

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さらに、検索結果の一番下には「関連する検索キーワード」が表示されます。

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実際に確認すると、「動画編集」だけでは「動画編集ソフト 人気」など、動画編集を学びたい人以外のニーズも多く表示されています。

もう少し細かく調べたい場合は、「動画編集 スマホ」などキーワードを増やして確認するといいでしょう。

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使用する関連語を決めよう

確認したキーワードの中から、講座内容にマッチする関連語を選びましょう。今回の場合、あなたの講座で使用することができそうなキーワードは「iPhone」「簡単」「やり方」「字幕」「カット」などです。

講座の内容にあっていないキーワードを選ぶと、クリックされてもユーザーは「自分が知りたい内容と違った」と感じてすぐにページを閉じてしまいます。このユーザー行動を「直帰」といい、直帰が多いとSEO評価が下がるリスクがあります。よく検索されているからといって、無理に多くのキーワードを盛り込むのは控えましょう。

なお、「iPhone」「iphone」などの表記揺れはGoogle側が同じキーワードとして認識してくれます。あまり気にしすぎないようにしましょう。

関連語の優先順位を決めよう

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第2回SEO講座と同様に、Google トレンドで選んだ関連語がどのくらい検索されているのかを調べてみましょう。

「iPhone」>「簡単」>「やり方」>「カット」>「字幕」の順で検索される回数が多いようです。検索回数が多いものからできるだけ優先して使用すると効果的です。

 

関連語から見えてくる「ニーズ」

今回は、「動画編集」を例に関連語を調べました。「動画編集 youtube」「動画編集 スマホ youtube」など、「YouTube」とセットで検索されることが多いようです。

この調査結果を見ると、おそらく自分で編集した動画をYouTubeにアップしたいと考えている人々が多いのでしょう。

このように、関連語を調べることで、どういった内容の動画編集講座にニーズがあるのかまで知ることができるのです。

あなたが伝えたいと思うスキルにマッチする範囲で、こういった世間一般のニーズに合わせて講座内容を変化させていくことも、集客にとって非常に効果的です。

今回の場合は、「スマホ1台で始める簡単動画編集!YouTubeへの動画アップまでをサポート」といった内容にすることで、ニーズにぴったりマッチする講座を提案することができます。

講座のバリエーションを増やせば、こういった多様なニーズにひとつひとつ応えることができるはずです。あなたのスキルを必要としている、たくさんの生徒にあなたの講座が届くように、関連語は欠かさずチェックしてみてくださいね。

 

 

いかがでしたか?

第4・5回のSEO講座では、選んだキーワードを使った効果的なタイトルや本文の書き方をご案内しています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

まとめ

  1. 関連語を意識して使うことで、検索数の多いキーワードで講座を表現できる
  2. 関連語を調べるにはGoogle検索を使おう
  3. 関連語の優先順位はGoogleトレンドを参考にしよう
  4. 関連語を調べて世の中のニーズも拾ってみよう