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【2024年版】おすすめオンラインレッスンアプリ5選 - 特徴&向いているレッスンのジャンルも解説

おすすめオンラインレッスンアプリ

これからオンラインレッスン・オンライン教室をはじめる人の悩みの1つに「何のビデオ通話アプリを使ってオンラインレッスンをおこなうか」があるのではないでしょうか?

この記事では、

「オンラインレッスンをはじめたいけど、ツールやアプリは何を使ったら良いかわからない」「可能な限り無料ツールを使ってオンラインレッスンをおこないたい」という方に、オンラインレッスンに最適なビデオ通話アプリとその特徴、メリット・デメリット、向いているジャンルのレッスンについて徹底解説したいと思います。

オンラインレッスンに最適なビデオ通話アプリの選び方

まず、オンラインレッスンを開催するにあたって、最適なビデオ通話アプリを選ぶ際の大切なポイントについて解説します。

最大通話時間

ビデオ通話アプリのほどんどは、無料で高品質のビデオ通話ができますが、無料プランだと1回あたりに通話できる時間制限があります。無料で使えると聞いて、いざオンラインレッスンを開催してみたものの、毎回レッスン途中に回線が切れてしまうことから通信トラブルだと勘違いしていた...という話もよく聞きます。ビデオ通話アプリを選ぶ際は、まず最大通話時間をよく確認しましょう。

画面共有機能

スライドや講師のデスクトップを共有して、プレゼンテーションや自分のPCの画面を見せながら解説などをする機能です。PCを使う場合、指定したウィンドウのみを共有させることができたりしますので、散らかったデスクトップを見せたくないなどという方は画面共有機能はよくチェックしておきましょう。

バーチャル背景・背景ぼかし機能

自宅を見せたくないという人に大変便利な機能ですが、自分は気にならないという人でも、受講者が気にするケースもあります。生徒さんにカメラONをお願いする際、自宅は見せたくないという人もいますので、背景を切り替えられるか、ぼかし機能があるかも見ておくと良いと思います。

ノイズキャンセリング機能

周囲の雑音がマイクに入るのを防ぐ機能は、レッスンの品質を決める大切な機能です。意外と、空調やファン、窓から入る車や電車の音など、自分では気にならなくても、相手は声が聞き取りにくくなったり、不快に感じることもあります。

ゲスト機能

オンラインレッスンでは、参加者も講師が指定したアプリをインストールする必要がありますが、さらに会員登録が必要なものもあります。その場合、受講者にとっては、受講前の準備としてアプリのインストールのみならず、会員登録を強いることになります。ゲスト機能とは、会員登録をしなくても講師が指定したURLやIDなどから通話が開始できることで、特に体験レッスンなどまだ継続受講するかわからないような受講者を対象にするのであれば、ゲスト機能はあると受講者にとっては大変便利です。

レコーディング機能

オンラインレッスンの様子を録画して、配布することができる機能です。受講者の復習用や欠席者が後日視聴できるように録画データを配布したいときに必要な機能でしょう。レコーディングしたデータをPCに保存したり、Youtubeにアップしたりできるアプリもあります。また、許可なく受講者が録画しないようホスト側(講師側)にて、録画の許可・不可を設定したり、制御できるものもあります。

 

これらの機能は、必ずすべて必要というわけではなく、自身がこれから行うオンラインレッスンの中で必要かどうか判断して、ビデオ通話アプリの利用プラン内でその機能が使えるかチェックして利用することが大切です。

 

それでは、これらを踏まえて、オンラインレッスンにおすすめのビデオ通話アプリを5つ解説したいと思います。

 

オンラインレッスンにおすすめのビデオ通話アプリ

以下にオンラインレッスンにおすすめのビデオ通話アプリを5つご紹介します。

Zoom(ズーム)

【無料・有料】

個人、ビジネスシーンで幅広く利用されているアプリです。無料プランは1回40分の制限があり、30分以内のレッスン等であれば無料でほぼ全機能が利用できます。バーチャル背景、セキュリティ、画面共有、ホワイトボード、音声の設定など、様々な利用シーンを想定してきめ細やかな設定ができるのが特徴です。無料版・有料版(Pro版)ともに100人規模のセミナーまで開催が可能です。

ノイズキャンセリング機能も充実していて、周囲の雑音やカフェのBGMなどもかなり協力に消してくれマンツーマンレッスンでは非常に高い通話品質を提供してくれます。また、楽器などの演奏が必要な音楽レッスンの場合は逆に、ノイズと判定しまう楽器の音色を除去しない自然な音を提供するような設定も可能で至れり尽くせりなオンラインレッスンを行う先生には王道ツールです。高機能が故に、設定がやや難しいという難点もあります。

機能:最大通話(無料プラン40分)/ 画面共有◯ / ノイキャン◯ / ゲスト◯ / 録画◯

向いているレッスンのジャンル:全ジャンル◯、音楽系レッスンは◎

Zoomの価格表はこちら

 

Microsoft Teams

【無料〜、有料プランあり】

マイクロソフトがZoomに対抗して作ったとも言えるビデオ通話アプリです。そのため機能面はほとんどZoomに似ています。日本では、WindowsやOffice(ExcelやWord)製品を導入しているような企業で合わせてTeamsが利用ができることから、企業務めのビジネスパーソンがよく利用しているアプリです。無料プランで1度に可能な通話時間は、60分とZoomより15分ほど長いというのが特徴ですが、一方でZoomほど個人向けに浸透していないのが現状でもあります。

機能:最大通話(無料プラン60分)/ 画面共有◯ / ノイキャン◯ / ゲスト◯ / 録画◯

向いているレッスンのジャンル:全ジャンル◯

Microsoft Teamsの価格表はこちら

 

Skype(スカイプ)

【無料〜、有料プランあり】

Zoomなどよりも古くから利用されているビデオ通話アプリです。日本でも多くのオンライン英会話サービスなどで利用がされてきたサービスなので、使用したことがある人も多いと思われます。元々はマンツーマンの通話をメインとしたアプリで、無料で使える上に通話も最大24時間まで使えます。現在は、ZoomやTeamsに対抗するかのようにグループ通話や背景のぼかし機能、画面共有、レコーディング、グループ接続(最大100名まで)などが使えるようになっています。

昔は、電話番号のようにSkypeIDを通話相手に伝える必要がありましたが、現在はURLの配布だけで参加できるようになった点は、ほぼZoomと同じ感覚で利用ができるようになっています。グループ通話はできるようですが、あくまで遠方の友達や家族とビデオ通話を楽しむためのアプリであるので、不特定多数の参加者がいるようなセミナー開催など、きめ細やかなセキュリティ設定が必要な利用には不向きなようです。

機能:最大通話(無料プラン24時間)/ 画面共有◯ / ノイキャン◯ / ゲスト◯ / 録画◯(30日のみ保管)

向いているレッスンのジャンル:英会話など会話中心のレッスン◯

Skypeの価格表はこちら

 

Google Meet

【無料〜、有料プランあり】

Google アカウントを持っている人同士であれば、ビデオ通話が利用できます。無料でも、1回あたり最長 60 分まで、最大100名までのグループ通話が可能なので、1時間未満のオンラインレッスンであれば。

有料版(プレミアム機能)を利用するには、Google Workspace プランまたは Google One プレミアムプランを購入する必要があります。

機能:最大通話(無料プラン60分)/ 画面共有◯ / ノイキャン◯ / ゲスト✗(要Googleアカウント) / 録画◯

向いているレッスンのジャンル:全ジャンル◯

Google Meetの価格表はこちら

 

Cisco Webex

【無料〜、有料プランあり】

ネットワーク機器メーカーのシスコが提供するビデオ会議アプリです。日本では大手企業などでシスコの会議システムや電話等を導入しているところも多く、一部のビジネスパーソンには馴染みのあるアプリです。無料プランでは最長40分と、最大同時接続100人とZoomとほぼ同じスペックとなっています。ネットワーク機器といえばシスコと呼ばれるほどセキュリティも世界トップクラスともいえるメーカーですが、個人向けには知名度はやや低いアプリとなっています。

機能:最大通話(無料プラン40分)/ 画面共有◯ / ノイキャン◯ / ゲスト✗(要Googleアカウント) / 録画◯

向いているレッスンのジャンル:全ジャンル◯

Cisco Webexの価格表はこちら

 

ご紹介した5つのサービスはそれぞれがライバルアプリでもあり、ここ数年他社に負けじと各アプリ頻繁にアップデートをおこなっているため、実際のところ機能や価格面において大きな大差はありません。

どうやって選べば良いかわからない・・・という方は、次のストアカおすすめアプリを参考になさってください。

 

ストアカおすすめのアプリ

なお、ストアカでオンラインレッスンを開催する場合、特に使用するツールに指定はありませんが、もし先生個人のこだわりがなければ、「Zoom」をおすすめします。

ストアカがZoomをおすすめしている理由は次の3つです。

  1. 1ストアカで開催されているオンラインレッスンの殆どが「Zoom」を使用している
  2. そのためZoomのサポート・トラブルシューティングページが充実している
  3. Zoom連携機能により、先生もミーティングIDの作成がラク

1つずつ詳しく解説しますと、

1. ストアカで開催されているオンラインレッスンの殆どが「Zoom」を使用している

皮肉にもコロナによりオンラインレッスンが流行し、その際に最も利用されていたアプリがZoomでした。それもあってか、2024年の現在、ストアカのほどんどのオンラインレッスンは先生・生徒ともに使い慣れたZoomを使って開催されています。

 

2. そのためZoomのサポート・トラブルシューティングページが充実している

1のためストアカではZoomに関する様々なドキュメント(ブログ・ヘルプ・マニュアル)をユーザーさま向けに公開しています。PCに自身がない先生の場合、受講者にZoomについて聞かれても対応できず不安になるかと思いますが、そんなときはストアカの各種ドキュメントのURLを送っていただき「わからないときはストアカのヘルプを見てください」と活用いただいています。

 

オンライン講座ご利用ガイド
 - Zoom(ズーム)の接続手順ガイド(動画あり)

zoomの使い方 カテゴリーの記事一覧 - 教えルン
 - zoomによるオンラインレッスンのやり方、始め方

 

3. Zoom連携機能により、先生もミーティングIDの作成がラク

ストアカで開催するすべての先生は「Zoom連携機能」をオプション料金なく無料でご使用いただけます。Zoom連携機能とは、ご自身が契約中のZoomのアカウントとストアカを予め連携する設定をしておくと、レッスン開催のたびに作成しなければならないミーティングID(Zoomに入室するためのURL)をボタン1つで作成することができ、レッスン開催時の作業効率が格段にラクになる機能です。

 

無料・有料プランどちらが良い?

今回ご紹介したビデオ通話アプリはすべて無料で利用することができます。しかし、上述したとおり、時間制限があるものがほとんで、その他のレコーディング機能なども有料プランから使えるというものが多くあります。そのため、オンラインレッスンの講師になるのであれば有料プランでの利用をおすすめします。ちなみに有料プランの価格帯は大体月額2000〜3000円ほどとなります。

もし、できるだけ初期の出費を抑えたいという人は、無料プランの範囲からオンラインレッスンをはじめて、定常的にレッスンが開催できるようになったら有料プランへ移行するなどしてみても良いかと思われます。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、オンラインレッスンのアプリについて解説をさせていただきました。その他にレッスンの決済機能、生徒管理、メルマガ・クーポンなどの集客機能をお探しなら、まなびのプラットフォーム「ストアカ」も合わせてご検討ください。

 

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